省エネ住宅ポイント終了!


エコ住宅の新築や エコリフォームの工事施工で
ポイント交換していた省エネ住宅ポイントが
10月21日で満額になり 申請受付が終了しました。
KDLでも 新築工事や 節水トイレ・窓ガラスの交換などで
利用できました。
今後も各種補助金制度を上手に利用していきたいですね。

Sugi


地域型住宅グリーン化事業


2015年度「地域型住宅グリーン化事業」の第1期グループ募集が開始されました。

[1] 長寿命型(長期優良住宅):100万円 (120万円)/戸
[2] 高度省エネ型(認定低炭素住宅):100万円 (120万円)/戸
[3] 高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅):165万円 (185万円)/戸
[4] 優良建築物型(認定低炭素等の一定の良質な建築物):1㎡につき1万円を上限
8月中旬以降の着工予定物件から対象となる予定です。
この制度を利用した補助金を住宅購入の一部に充てる事もできます。

Sugi


木材利用ポイント 申請期間延長!!


昨年7月より申請が始まった「木材利用ポイント」。
一定の条件を満たした、木造住宅を新築・増築する場合、内外装の木質化工事を行った場合、
木材製品・木質ペレットストーブ・薪ストーブを購入した場合にポイントが支給される制度です。
(詳しくは、弊社Staff Blog 2013.6.27と2013.12.18を参照ください)

12月の記事で、着工期間が延長されますとお知らせしましたが、やはり申請期間も延長に
なりました。
申請最終締め切りは、平成27年1月31日です。

ただし、外装木質化の新規外壁材を使用した場合の申請は、平成26年7月31日までと
なります。(KDLでは、取り扱っていません)

また、木材利用ポイントの発行額が予算額に達した場合には、申請期限が終了する前であっても木材利用ポイントの発行を終了することになります。なお、予算額を超えると予想される場合は、混乱をきたさないよう事前に周知を行うそうです。

申請は、竣工後(建物が出来てから)になりますので、着工する時点でいつくらいに申請できそうかの目安がつくと思います。
締切間際の申請になりそうな場合は、こまめに情報収集した方が良さそうですね。

参照:木材利用ポイントHP

nari


蓄電池&HEMS 補助金再開 かも??


25年度の補助金は、原資が復興関連予算で、その内容が復興支援と直接関係ない
全国的な支援ということから、早々に締め切られてしまった蓄電池とHEMSの補助金ですが、
25年の補正予算でそれぞれ予算が付きました!

定置型リチウムイオン蓄電池導入支援事業として、100億円、
ZHB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)とHEMS導入促進補助金として、50億円。

ZHBは、ビルなどの大型建造物が対象ですので、
一般家庭家庭向けは実質蓄電池とHEMSですね。

まだ詳細情報は出ていませんが、近いうちに発表されるでしょう。
どちらも節電やピークカット効果があるのはわかるけれど、高い買い物・・・。
導入の予定がある方は、早めに情報を入手して、補助金を使えると良いですね!

参照:経済産業省 資源エネルギー庁、朝日新聞

nari


すまい給付金に1600億円!


12日に閣議決定された補正予算で、すまい給付金には1600億円の予算が付きました!

予算が付きましたので、これまで「実施する予定です」となっていたこの制度が、
実際に動き出すことになります。

この制度は、消費税を8%ないし10%負担して住宅を建てた方や購入した方が対象です。
(詳しい受給要件は、当blog 2013.12.6「もらえる?もらえない?!すまい給付金 」や
すまい給付金HPをご参照ください)
実際に引き渡しを受けてから申請しますので、
実際には来年4月1日からの施行(4月1日以降に引き渡された方が受給可能)、
平成29年12月末日までに入居した人が対象となっています。
また、申請期限は住宅の引き渡しを受けてから1年以内です。

着工期限は特に定められていませんし、注文住宅の場合着工してから完成までに
4か月程度掛ることが多いですので、既に家づくりの相談を始めていたり、
着工している受給対象者もいます。

KDLは、すまい給付金受給に必要な住宅要件を全て満たす住宅を提供いたします。
これを機に、住宅取得を考えてみませんか?

nari


すまい給付金 しっかりシュミレーション稼働スタート


消費税増税後の住宅購入サポートとして導入される現金支給、「すまい給付金」。
この給付金が実際いくらくらい貰えるのかという、「しっかりシュミレーション」が新設されました。
(これまでは、大雑把な金額を入力し、だいたいこれくらい貰えるよという、
「かんたんシュミレーション」のみが稼働していました)

8%の消費税で家を購入するといくら給付金を受け取れるのか、10%になったらどうなのか、
かなり正確に試算出来ます。
試算することで、負担減(もしくは負担増)がどれくらいになるかを知ることができ、
購入するタイミングはいつがいいのかを考えるきっかけになると思います。
また、住宅の金額を入れる欄がありますので、いくらくらいの家を購入できるのか、
一つの目安にもなるかも知れません。

この、しっかりシュミレーションを使うには、お手元に源泉徴収票(会社員)もしくは確定申告の控え(事業主等の確定申告対象者)が必要です。
源泉徴収票は、12月頃の給与と一緒に配布される会社が多いのではないでしょうか?

このタイミングで家を建てようと思っている方はもちろん、すぐには予定のない方も、
源泉徴収票が手元にあるうちに、一度シュミレーションしてみてはいかがですか。

“すまい給付金しっかりシュミレーション”へは、下のバナーをクリックしてください。

nari


木材利用ポイント 期間延長!!


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今年7月より申請が始まった「木材利用ポイント」
一定の条件を満たした、木造住宅を新築・増築する場合、
内外装の木質化工事を行った場合、
木材製品・木質ペレットストーブ・薪ストーブを購入した場合にポイントが支給される制度です。

この制度、従来のポイント申請はH26.7.31まででしたが、
これが延長され、さらに予算も新たに計上されました。

この制度は建物が完成してから申請できるのですが、その工事着工期限が延長されました!
従来はH26.3.31までに工事を始めた家が対象でしたが、消費税増税に伴う市場の冷え込みを
カバーするため、H26.9.30までに工事を始めた家が対象となりました。
木材製品・ストーブ類の購入期限も同日まで延長されました。

また、今年度の補正予算として同制度に150億円計上されました。
(従来分の12年度補正予算と合わせて、何と560億円!!)

予算には限りがありますので、上記期限の日まで確実に申請できるとは限りませんが、
申請できる可能性が広がったことは間違いないでしょう。

KDLでも、現在3棟がこの制度を利用して、地域材をふんだんに使った家を建設中です。
(くどいようですが、建物完成後の申請です。上記3棟も確実に貰えるかは分かりません・・・)

これから建てられる場合は、「すまい給付金」が始まりますし、ローン減税の上限も
引き上げられます。
国が下支えしてくれる住宅購入制度を上手に使い、増税に負けない家づくりを目指しましょう!

参照:日刊木材新聞、JBN

nari


リフォームで税金もオトクに?!


ローン減税やすまい給付金と、住宅を取得する人達にとっては手厚い制度が目立ちますが、
持ち家をリフォームする場合も、優遇措置があること、ご存知でしたか?

特定の改修工事を行った場合、
固定資産税の一定割合を減額する措置が延長されました。(いずれも平成27年3月31日まで)

改修工事の内容  減額割合 減額期間
耐震改修        1/2  1年(*)
省エネ改修      1/3   1年
バリアフリー改修  1/3   1年
(*)特に重要な避難路として自治体が指定する道路(耐震改修法の改正により新たに措置)の
沿道にある住宅の耐震改修は2年間1/2に減額

また、住宅を取得した場合と同様に、
リフォームの場合もローン減税や投資型減税(現金で購入時)があります。
ただし、適応される内容、控除される年数、控除額上限等が
住宅取得の場合と異なります。
さらに、自治体独自の補助と併用する場合は、注意点があります。
詳しくは、(一社)住宅生産団体連合会等のHPをご確認いただくか、
KDLを始め、各リフォーム業者へお問い合わせください。

参照:(一社)住宅生産団体連合会HP(行政関連・税制改正)

nari


もらえる?もらえない?!すまい給付金


消費税増税の負担軽減措置として始まる「すまい給付金」。
しかし、家を買う人なら誰でも貰えるわけではありません。
補助金をいただくためには、色んな条件があるんです。

★新築一戸建てを、住宅ローンを使って購入する場合★
・消費税8%(もしくは10%)時に購入
・所得が一定額以下(目安:8%時→510万円以下、10%時→755万円以下)
・床面積50㎡以上
・住宅瑕疵担保責任保険加入住宅
・実際にその家に住む人

すまい給付金と同時に、住宅ローン控除(所得税還付額)の上限額も上がります。
しかし、その恩恵をあまり受けない人向けの制度ですので、収入額に上限があります。

床面積は50㎡=約15坪ですので、この辺りの一戸建てならだいたいクリアする面積ですね。

住宅瑕疵担保責任保険とは、何やら難しそうですが、要は見えない欠陥(雨漏り等)について
10年間は保障しますよという保険。KDLは新築住宅全てに加入しています!

その家に住む事が条件ですので、別居しているお父様と共有名義になる場合、
お父様へのすまい給付金は支払われません。

★新築一戸建てを、現金のみで購入する場合★
上記の住宅ローンを使って購入する場合に加え・・・
・引渡を受けた年の12/31に50歳以上であること
・フラット35Sの基準を満たし、認定を取ること

現金のみで購入する方は、一般的に50歳以上くらいが多いという事でしょうか・・・?
このため、例えば奥様は現金のみ出資し、ご夫婦で共有名義となる場合、
奥様の年齢が50歳以上でなければ、奥様への給付金は支払われません。

フラット35Sの基準とは、耐震等級2以上、省エネルギー対策等級4などが当てはまります。
要は長持ちする家や、省エネな家を建ててほしいという事です。
KDLの住宅は、もちろん対応可能です。

KDLは、すまい給付金の住宅要件をすべて満たす住宅をご提供します。
すまい給付金を上手に使い、増税負担を少しでも軽くしましょう!

nari


太陽光発電補助金 今年度で終了-その2-


太陽光発電システムへの、国の補助金が今年度限りで終了するとお伝えしましたが、
J-PEC 太陽光発電普及拡大センターから、受付終了日等の細かい情報が発表されましたので
お知らせいたします。
——————————————–
平成25年度 補助金申込の受付終了に関する事項
・補助金申込書の受付終了は平成26年3月31日(月) (当日消印有効)としています。
・予算の範囲内において、補助金申込を到着日順に受け付けます。
・上記期日前でも、到着した補助金申込書に係る補助金の予定額が予算の範囲を超えた
場合
は、その前日(J-PECの定める休日を除く日)を以て補助金申込の受付を停止します。
・予算の範囲を超えた日に到着した申込書、およびその前日までの消印がある申込書に
ついては、予算の範囲内において抽選を行います。
———————————————
(J-PEC 太陽光発電普及拡大センターHPより抜粋)

何と、予算範囲ギリギリになると、その日までの消印有効などではなく、
予算の範囲内で抽選になってしまうそうです!!!
補助金申請しても、必ずしも貰えるとは限らないという事です。

11月の週別申込受付数を見ると、だいたい1週間に5,000件ほどのようです。
今年度の申込数を見ても、毎月20,000件前後ですから、今月が特別多いという訳では
なさそうです。
しかし、補助金打ち切りの報道が発表されたのは今月5日。
それから検討して、メーカーを決めて、補助金の申請となると、今後申請が一気に増える可能性は否定できません。

また、この補助金は申込み審査受理決定後に着工しないと補助金は貰えず、
その審査には標準で14営業日かかるそうです。(不備がなかった場合)
つまり、書類が12/2に審査機関へ到着すると、着工できるのは12/20以降となります。
年度末に近づけば近づくほど、申込みが多くなり、審査に時間がかかるということが
予想されますし、4/1の消費税増税後に工事完了となると、増税負担も必要です。

初期投資のかかる買い物ですし、メーカー、機種、値段、施工業者は様々。玉石混淆です。
しっかり調べて、納得したうえで・・・と思われるのはもっともです。
ただ、補助金を購入金額の足しに・・・とお考えなら、まず動く事です。
弊社はお客様のご希望を伺ったうえで、屋根の形状や日照条件に最も適した設備を
ご提案いたします。
お気軽にご相談ください。

nari